四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄

投稿者: | 2021年12月31日

応用地質(9755)

地質調査トップで建設コンサルタント事業も手がける応用地質(9755)は買いが途切れず、4日続伸。連日で1999年8月以来、約22年ぶりの高値を連日で更新しており、前日比22円(1.0%)高の2150円で本年最後の取引を終えた。

識学(7049)

独自組織運営理論「識学」による経営層向けコンサルタント事業を展開している東証マザーズの識学(7049)が後場に入り下げ幅を拡大、急反落。午後1時22分現在、制限値幅いっぱいの前営業日比500円(23.3%)安の1647円ストップ安売り気配で推移している。

スクリーンホールディングス(7735)

半導体製造装置大手のスクリーンホールディングス(7735)が反発。午後0時47分現在、前営業日比190円(1.6%)高の1万2300円と本日の日中高値で推移している。本日付一部メディアで「彦根事業所(滋賀県彦根市)に半導体製造装置の新棟を建設し、2022年12月までに稼働する」と伝え、買い材料視された。